2007年12月20日 (木)

抱負

ブログの更新もないまま、2007年もあとわずかで終わろうとしている。
いろいろあったのになぁ。。。
いろいろな感動や、出会い、発見、気づき、悲しみ、ショック‥たくさんあった。
人の心っていろんなところに行けるし、いろんな人に出会えるし、いろんな楽しいこともできる。
ただ、それを行動に移して形にするか‥は自分しだい。
これをしよう!と決めると不思議にいろいろな情報が集まってくる。
それに向かうように準備がされているんだ。

ある人から、枠を超えたらもっともっと能力が引きだされるよ‥と言われた。
枠を超える‥って何だろう。。。
常識?価値観?考え方を変える?行動範囲を広げる?
結構人って、こうあるべきだ、こうでなければならないという自分で作った型にはまって生きている。
実際に私も柔軟性がないし。
でも、それをなくしたら、視野も広がって楽しくなるだろうな。
いろんな可能性を伸ばしてみたい。
せっかく生きてるなら、毎日楽しく、ワクワクすることをして、多くの人と感動し合える時間を過ごしたい。

これは、来年の抱負かな?


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2006年10月16日 (月)

What’s do you think?

10月はじめの連休に島根の友人が長野に遊びに来た。
6時間以上かけて、遊びに来てくれたが、初日はあいにくの天気で案内したかった戸隠も断念した。
彼女が気に入っているワインを買いに旧三水村のサン・クゼールに行った。
そこで、新しくオープンしたカフェ&レストランに立ち寄り、ケーキセットを頼んだ。
そのウエイトレスの中に、黒人の女性がいた。
以前、アフリカに行っていたこともあり、彼女と話をしてみたいと思っていたら彼女から寄ってきてくれた。
彼女はビックリすることに日本語がとても上手だった。
彼女の話はとても面白い、また、話がとても深い。そしてとてもエネルギッシュで、とても輝いて見えた。
聞いてみると彼女は何度かテレビにも出たことがあるらしい。
また、講演会も開いている。
どんな講演会で、なぜテレビで取り上げられるのかというと、彼女の活動している内容が故だ。
彼女の国はタンザニア。
キリマンジャロの山が高く聳え立つ国だ。私の印象だと、タンザニアのお米は日本のお米にちょっと似てモッチリしていて美味しい。(私のいた国のお米はパサパサしていて、粒も小さい)
その国もHIV患者が多く、特にエイズ孤児と呼ばれる子供たちがたくさんいるという。

その子たちを、彼女のお父さんとお母さんが引き取り、世話をしていると言う。
そして彼女は日本で働いたお金を、その子供たちの生活費のために送金しているのだ。
彼女の夢はタンザニアに孤児院をつくること。
熱く語る彼女の瞳や言葉に、たくさんの悲しみや苦しみを持った孤児たちの姿が見える気がした。
また、彼女の働きに心動かされた人達で作るNPOが長野に開設され、HIV孤児たちのためにイベントを開いたりして支援金を募ったりしているらしい。
時々彼女から電話がかかってくる。私は日本にいて何ができるだろう‥‥と考える。


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2006年9月15日 (金)

time has gone

私には二人の兄がいる。
一番上の兄は今一緒に働いている設計士の兄で、二番目の兄は大工をやっている。
母は私が幼い頃から働いていたので兄たちには小さい頃から本当によく遊んでもらった。
引っ込み思案で、人見知りの激しい女の子だったから、いつも兄貴の後についていた。
一番上の兄は私が大きな男の子にいじめられてたら、必ず助けてくれた。
相手は自分よりも体が大きいのに、容赦はなかった。
二番目の兄とは魚釣りや、川遊び、自転車に乗っていろんなところに連れて行ってもらった。
全てを覚えているわけではないが、時々フッと兄貴たちと過ごした時間が鮮明に蘇ってくる。
太陽の光、緑の香り、風の音、ガタゴトの砂利道、川の流れ、遊んでる時の友達の声‥‥本当に懐かしい。

我に返って隣の兄貴を見て自分も見てみる 
あ~こんなに大きくなっちゃって‥‥
おじさん、おばさんだなぁ‥‥

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2006年9月 8日 (金)

初心者の野菜作り

すっかり秋めいてきて、ここ数日の信州は肌寒い夜が続いています。

我が家のベランダにも小さな畑があって、バジルとルッコラたちが細々とそれでも一生懸命に育っています。

ちょっと栄養が少なすぎたのか、もやしのような出来具合ですが、毎日欠かさず水をやって、 成長を見るのが日課になりました。

種植えからはじめて、どのくらいの大きさになるんだろうか、本当に芽が出てくるのだろうか‥

という私の不安にも関わらず、バジルとルッコラたちはすくすくと数日で芽を出しました。

しかし、野菜作りなどやったことがなかったし、参考図書も読むことなく始めたものだから

最初は種をどのくらい蒔いていいかわからず、プランターじゅうに蒔いた種がワサワサ出てきた時は

「わー!本当に芽が出たよ~すごーい!!!」

という喜びと共に、初心者ながらもこんなに種を蒔いて本当によかったのか‥

という不安な気持ちが入り混じり、複雑な思いがしました。

本当は最初に割り箸などで何本かラインを作り、そこに少ーしづつ種を蒔いていくものだと教わり、

なるほど!何事もやってみなくちゃわからないものだなーと感心したものでした。

その後母に教わり、間抜きをし、だいぶすっきりした空間で野菜たちはすくすく育ち始めました。

今は朝のサラダに付け加えて、収穫を楽しんでいます。

野菜が大きくなると嬉しいし、ヒョロヒョロになって元気がないと心配になる。

植物にも心はあるんです‥と言ってた人の言葉が浮かんできました。

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